森田 たかし(もりたたかし)

一番大事なものは「健康と安心」です。

森田たかし 〜一番大事なものは「健康と安心」です。〜

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森田 高(もりた たかし) 40

富山市呉羽にて開業医であった父・和夫(故人)、母・昌子(故人)の三男として生まれる。
祖父の森田 稔(故人)も現在の富山市大塚にて軍医より復員後、開業医として終生地域医療に貢献した。

生年月日

:

1967年(昭和42年)7月22日生

身長

:

180cm

体重

:

75Kg

血液型

:

B型(+)

職業

:

医師

出身地

:

富山県富山市(富山赤十字病院にて帝王切開で誕生、3600g)

家族状況

:

既婚 妻、長男(9歳)、長女(5歳)

趣味

:

スキー(SAJ 1級)、鉄道旅行、将棋(3段)

 

学 歴

1980年

:

富山大学教育学部附属小学校卒業

1983年

:

富山大学教育学部附属中学校卒業

1986年

:

富山県立富山高等学校(理数科)卒業

1986年

:

筑波大学医学専門学群入学

1992年

:

筑波大学医学専門学群卒業

 

職 歴

1992年6月

:

筑波大学附属病院泌尿器科ジュニアレジデント

1997年3月

:

筑波大学附属病院泌尿器科チーフレジデント修了

1998年4月

:

東京逓信病院泌尿器科医員

1999年4月

:

住友生命保険相互会社医務査定室医長

2003年4月

:

住友生命保険相互会社医事研究室医長

2004年4月

:

医療法人晋真会ベリタス病院泌尿器科医長兼健康管理科長

2007年7月 : 第21回参議院議員通常選挙において初当選

〜現在に至る〜

 

 

学 会 活 動 等

1992年6月〜

:

日本泌尿器科学会会員

1997年4月

:

日本泌尿器科学会専門医 (継続中)

1997年7月

:

国際低浸襲治療学会(SMIT)発表

1998年11月〜

:

日本保険医学会会員

2000年9月

:

日本医師会認定産業医 (継続中)

2002年4月

:

日本泌尿器科学会指導医 (継続中)

2003年4月

:

日本保険医学会認定医 (継続中)

2004年10月

:

日本保険医学会にて生命保険協会長賞表彰(優秀論文)

2004年4月〜

:

日本人間ドック学会会員

2007年4月

:

日本人間ドック学会認定医 (継続中)

 

ク ラ ブ 活 動

小学校時代

:

富山市民プールでのスイミングスクールに2年生より6年生まで通い、その成果で附属小学校水泳大会では6年次に4冠王(自由型、背泳、バタフライ、リレー)となる。

中学校時代

:

1年〜2年は柔道部、3年次には陸上部に所属、目だった活躍は出来ませんでしたが、陸上部でとにかく走らされたので柔道部時代に86Kgまで増えた体重を13Kgも落とす事が出来ました。

高校生時代

:

ハンドボール部に所属、手ごたえを感じつつも目立った活躍に至らず。高校のクラブ活動は受験との両立が本当に難しいと実感しました。

大学時代

:

筑波大学医学体育会ハンドボール部に所属。 高校時代の無念を晴らすべく競技に集中。国内有数の練習環境にも恵まれ2年より正ゴールキーパーとなる。 大学2年夏の東日本大会決勝戦(準優勝)から3年夏の優勝、そして4年夏準優勝に至る期間まで、 関東地区の春秋の大会を含め、公式戦2年間無敗となる医学体育会ハンドボール部門における前人未到の記録樹立に貢献。 筑波という、のどかな環境で誘惑に遭う事もなく、存分にクラブ活動を満喫出来たと思います。 しかし最後の2年間(5年、6年時代)は臨床実習や医師国家試験勉強もあり練習不足や怪我に泣かされました。

 

ア ク シ デ ン ト

大学医局に入局後4年目の夏、人手不足の夏休みシーズンに7日連続の当直。 疲労が重なり以前からの持病だった慢性虫垂炎が一気に悪化、汎発性腹膜炎を発症し、 そのまま当時の勤務先(筑波大学病院)で緊急手術を受けました。 手術前後の数日間は非常に重篤な状態であった為、自らの生死についても考えさせられると共に、 その後医師不足についての問題意識を持つきっかけにもなりました。 また、その時の外科チームに後に参議院議員(民主党・大分選挙区)となられた、 足立信也先生がおられました。

 

その他@ : スキー

大学時代、研修所が新潟県石打にあり当時学生は1泊500円で宿泊可能。ハンドボールのシーズンオフ期間に毎年30日間程度は同地で"研修"していました。おかげで5年の時には晴れてSAJ 1級を取得。今も生涯の趣味としてスキーを続けています。最近は子供の上達を見るのが楽しくて仕方ありません。近年、富山県内のスキー場は大変厳しい状況です。今後、国内屈指の豊かな山岳資源を持つ富山県のスキー場を活性化させる為の方法についても考えてゆきたいものです。

その他A : チーム国境の南

住友生命勤務時代には様々な部署の人達と関わる事が出来ました。「チーム国境の南」は自然発生的に誕生した社内の政策提言チームでした。金融のプロ、法務の専門家、事務のスペシャリスト、カリスマSE、役員秘書、現場の営業所長、万年ヒラサラリーマン(これだけ例外?)等多士済々のメンバーであり、病院勤務だけでの世界では絶対に交わる事の無い人種との交流がそこにありました。そして私は医師として参加して活動していました。社内の提言コンペでは毎年上位独占、社外的にも論文投稿や経済団体へのプレゼンテーション企画など、大変面白い経験をさせて頂いたと思います。そのメンバーの想いは単に社内の枠にとらわれるものではなく、今後の政治や社会の在り様も見据えていますし、実際に同社を退社した後も時には飲み、時には叱咤激励してくれ、今も一緒に行動しています。まだまだ日本には様々な所に人材がいると思います。

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